なら燈花会の楽しみ方:これからの奈良編
2008年
8月13日
奈良公園、猿沢池のほとりを歩いていたら
期間限定のカフェを発見しました。
「大人のラウンジカフェ」がテーマで、よしだやという旅館の1階を
燈花会の期間だけカフェにしたものです。
ゆったりソファーで落ち着いてお茶ができます。
抹茶と寒天や、玉露と寒天、ハーブティーのメニューがありましたが
このマンゴージュレとフルーツのジュースがけは
奈良公園一帯を歩いて疲れた体にサイコーでした。
その入り口横でお茶葉入りのクッキーを販売している方々に遭遇しました。
発酵肥料を使って栽培した無農薬のお茶葉「ゆい」を使っているそうです。
たまたまそのお茶畑の場所が、友人の嫁ぎ先と近い奈良の奥地だったため
色々お話を聞きました。
発酵肥料のもとになる材料は東生駒のRECHERCHE(ルシェルシュ)という
ケーキ屋さんなどから出る卵の殻やフルーツのへたなどの有機廃棄物。
地域循環型のライフスタイルを
さまざまな分野の人たちと協力し合って提案しているそうです。
エコや低炭素が重要視されてる今、
自分のできることだけでは小さいけど
協力しあうと、何倍もできることが増えるんじゃないかなぁと思いました。







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