なら燈花会の楽しみ方:火の鳥編
2008年
8月09日
いよいよなら燈花会が始まりました。
今年の見どころはやはり火の鳥。
灯りで図柄を表現するのは、今年初めての試みではないでしょうか?
何だかあちこちの灯りの密度も、例年より多い気がします。
猿沢池からスタートし、奈良国立博物館前会場を抜け
浮雲園地会場、そして春日野園地会場へ。
そうすると、突然目の前に火の鳥が現れます。
ただ、近くに適度な高台がないのと
図柄が近くからでは大きすぎるため
何となく全体を把握する程度しかできません…
全然写真になんか納まりません!
どんなんかちゃんと見たい!という人はこちら。
それから東大寺鏡池会場を抜け、浮見堂会場から
浅茅ヶ原会場へ。
奈良公園の鹿たちは、そろそろ角が立派になる季節で
暗闇に突然現れると、ホンマにビックリします。
でも小鹿もいっぱいいてカワイイです。
車で行くと駐車場が週末とお盆は大変だと思いますが、
女性はスニーカーなど、歩きやすい靴がおススメです。
私は予定外のスケジュールで行ったため
パンプスで現地入りしてしまい、
砂利道は大変やし、公園内はヒールが地面にズブズブ刺さって
もう脚がクタクタになりました~










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